新年おめでとうございます。ずいぶん寒い冬休みだったように思います。我が家ではマイナス10℃を記録した日がありました。今のとろ積雪がないのは救いです。
1月7日(月),本校は今日から通常どおりの16:00下校です。第3学期始業式⇒学級活動⇒競書会(書き初め)⇒給食をはさんで⇒百人一首大会。一日はこのように過ぎました。
始業式前のリラックスしている子どもたちです。楽しい冬休みそのままの子もいれば,ちょっぴり緊張気味の子も…。校長先生からは「三学期はみんなの一番良い姿を見せる学期です。4月から今日まで,みんなはずいぶん力を伸ばしてきていますよ。その力をはっきりと見てもらいましょう」というお話がありました。卒業式・修了式において,自信にあふれた子どもたちの姿を見ることが今から楽しみです。
講堂で書き初めに取り組んでいます。「3・4年生と5・6年生は広い場所で伸び伸びと字を書いてみよう」としてみました。学習机に向って書いているよりは書き初めらしいと思えますが,いかがでしょうか。太筆を大胆に使って,太く力強い字を書くことができたようです。
1・2年生は硬筆ですので,それぞれの教室で取り組みました。どの学年も真剣に取り組むことができていまし た。休憩をはさんで2時間近く,静かで程良い緊張感に包まれた時間を,学校全体で共有しました。
昼からの百人一首大会。毎年行っていますので,高学年ともなると上の句の読み上げで素早く札を拾ってしまう子も出てきます。冬休み中に一生懸命に句を覚えてきた子もいます。熱が入りすぎて,勢いあまって,飛び込むように札を取るシーンもありました。各学年で先生方を加えて札を取り合い,最後は縦割り班の合計獲得札数で競いました。今年は秀吉チームが
信長チームに勝ちましたよ。個人の最高は53枚!
書き初めも百人一首も日本の伝統文化です。こうしたものは時代とともに多少は姿を変えるかもしれませんが,これからもずっと残していきたいものだと思わされます。さあ三学期。張り切ってやります!!。
