12月には珍しい積雪があったのは真冬並みの寒波が原因です。ここ三日ほど,我家の屋外温度計は-5℃ほどの最低気温を示し続けています。水道管の凍結が心配ですので就寝前の点検を欠かすことは出来ません。「こんな早い時期に点検をしなくちゃならんとは・・・,地球温暖化ではなかったのかい」愚痴もでてきてしまいます。
「寒いけど清嶺小は良いね。水道凍結防止の話は全然出てこないもの」「あれ,そういえばそうだ。大丈夫だろうか」「清崎でのこれくらいの冷え込みならまだ大丈夫」。職員室での会話です。標高700m程の我が家と標高250m程の清嶺小ですから,違いはあって当たりまえですね。そうだ,もう一つ当たり前のことがあります。標高は高かろうと低かろうと,同じように強い寒波に覆われていることです。ここでふと思うこと,それは子どもたちはどのように感じ,思っているのだろう…ということです。今後,機会がったらこの話題に触れてみようと思っています。
