4日から10日までは人権週間です。3日に行われた朝礼では,校長先生から人の権利にかかわるお話がありました。また,設楽町の人権擁護委員による特別授業を行いました。
校長先生は内戦孤児の写真をもとにして,「安心して暮らせる家があること」「食べるものがあること」「差別されず仕事や勉強ができること」これがとても大切であるという話をしてくださいました。この三つは誰もがもっている権利(物事を自由に行ったり,他人に対して当然主張し要求することのできる資格)なのです。
人権擁護委員さんは1・2年生の子どもたちに読み物資料を使って,温かな人間関係の大切さを説いてくださいました。「ちくちくことば・ぽかぽかことば,ことばひとつでいい気持ちになれるよ」というお話しが心に残りました。低い気温の朝でしたが,教室はぽかぽかとあたたかい笑顔と陽射しにつつまれましたよ。
