毎週木曜日には読書タイムをとっています。個人読書だけではなく,図書委員の活動を行ったり,読み聞かせを行ったりしています。8:20から15分間が活動時間です。今日は個人読書を行いました。15分の静かな時の流れというのは本当に良いものだと毎回感じつつ,私も本を読み進めています。
今日は久しぶりの雨天であったことも一因だったのでしょう。10:30からの20分放課に,委員の子たちが全校を対象にして「紙芝居」を見せてくれました。ここしばらく(2年ほど)紙芝居には出会っていなかった私ですので,これはちょっとしたsurprise。子どもたちはじっと絵を見つめ,耳をそばだてて聞き入っていました。
情報化社会といわれ,インターネットの普及整備に伴って,必要な情報は電子機器を利用して入手する時代となっています。ものすごく便利です。書籍も電子化されていてモニター上で閲覧することができます。試しに読んでみましたが,どうもお尻のあたりがむずむずしてきて内容が頭に入ってきません。行間・文字間に隠れているはずのものを感じることが出来ません。紙でできている本で,一枚一枚ページをめくりながら読み進める,これでないと私は読み取れないです。子どもたちはどうなのだろう。私は木曜日の読書タイムを大事にしていきます。
