17日(水),なかよし班会食をしました。なかよし班は全校児童を縦割りにした三つの班です。普段は学級で会食をしています。今日は先生方もそれぞれの班に入って全校で和気あいあいと会食を楽しみました。1年生から6年生までが一緒になって準備をし,対話をし,片付けをする。協力・協働の場は気持ちの良いものです。「低学年と高学年ではこんなに違ってたのか!」主食のパンの大きさを比べて,上級生がびっくりしていました。(あなたも低学年の時はこの大きさだったのですよ。)先日収穫したサツマイモが大学芋に姿を変えて登場し,おいしくいただきました。パンも大学芋も何度も何度も噛んでいると・・・口の中でおいしさがほわ~と広がりました。
給食後,5・6年生は家庭科で調理実習をしました。ご飯を炊いておにぎりを握り,出汁の役割を確かめる実験をしました。ご飯は鍋で炊きました(ミネヒビキです!)。正直なつぶやきを一つ。私は歯の老化が進んでいるのだなあ,少々こたえる。味噌汁の出汁はカツオ・コンブ・ニボシ・出汁なし(醤油だけ)と揃えられていて,その違いを比較することをしました。正直な感想を一つ。出汁は良い,日本人に生まれてよかった。
