そのなかに、「飛」の真ん中の縦棒は何画目かという問題がありました。子どもたちは、9画目と答えていました。私も9画目だと思いました。
調べてみると、9画目ではありませんでした。答えを知った子どもは、縦棒を書いた時点の字を見て「(書きなれてなくて)なんか気持ち悪い・・・」と言いました。
その後、4年生は、休み時間に教室に戻って、担任の先生に聞いたり、漢字辞典を使ったりして、正解を確認していました。
書き順がわからなかったので、自分たちが調べたということを他の先生たちにも伝えていました。
こうしたことが、学ぶってことだと思いました。きっと、相当なインパクトで覚えられたことでしょう。
ありがとうの会でした。
ふれあいタイム(ゲームで楽しみ)のあと、合唱の発表をしました。
次に、子どもたちがそれぞれ、感謝の言葉を伝え、プレゼントを渡しました。
お客様を代表して、おことばをいただきました。
「清嶺小の子たちの笑顔と、元気な歌声、楽しいゲームから元気をもらいました。清嶺小の子たちは、みんな、地域の宝で、太陽です。これからも、がんばってください。」
「11月には、文部科学大臣から表彰を受けましたね。いい姿勢は、大人になっても、大切なので、これからも、続けてください。」
とお話しいただきました。子どもたちの感謝の気持ちが伝わったようです。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
