そのなかに、「飛」の真ん中の縦棒は何画目かという問題がありました。子どもたちは、9画目と答えていました。私も9画目だと思いました。
調べてみると、9画目ではありませんでした。答えを知った子どもは、縦棒を書いた時点の字を見て「(書きなれてなくて)なんか気持ち悪い・・・」と言いました。
その後、4年生は、休み時間に教室に戻って、担任の先生に聞いたり、漢字辞典を使ったりして、正解を確認していました。
書き順がわからなかったので、自分たちが調べたということを他の先生たちにも伝えていました。
こうしたことが、学ぶってことだと思いました。きっと、相当なインパクトで覚えられたことでしょう。
