1月26日のブログで、チューリップを育ててみませんかをアップしました。
それから、1週間が経過しました。職員室の窓際に置いて様子を見ていると、ぐんぐんと伸びています。
外から眺めて、「チューリップ、葉が出ている」と話す子がいました。
確実に成長していて、春を感じられることがとてもうれしいです。
明後日(2月4日)は立春。ということで、明日(2月3日)は節分。
イワシのかばやき丼、節分豆の節分メニューです。
イワシのかばやき丼のたれがなんとも美味で、ごはんが進みました。
「落花生を投げる」「豆を投げてたけれど、豆が食べられなくなってしまうので、袋に入ったままで投げる」「昨日、まきました」など、それぞれのおうちの節分風景が伝わってきました。
食事風景を撮影していたら、節分豆を投げようとする子が!
危うく追い払われるところでした。
季節を感じられるメニュー、いいですね。
1月24日~1月30日は学校給食週間です。
清嶺小では、今日はおにぎり給食でした。給食がはじまったころのメニューを参考に、うめぼしとおかかの具のおにぎりを作って食べました。三角ににぎって、食べている子もいました。
ちなみに、昨日は、韓国メニューでした。ビビンバとわかめスープでした。
いつもおいしい給食をありがとうございます。
文化委員会主催の百人一首集会でした。
本年度は、昨年度とルールを変更して、なかよし班対抗で行いました。チームでヒントを出したり、声をかけあったりして、取った枚数を競いました。
高学年はさすがで、上の句を聞いただけ、上の句の出だしだけで取っていました。
楽しい会になりました。文化委員のみなさん、おつかれさまでした。
3・4年生が社会科の学習で中田クリーンセンターに行きました。
集めたごみをコンテナに載せる作業、分別をしている様子、缶やペットボトルを圧縮して小さくしている作業などを見学してきました。
子どもたちは、集めたごみを大きなクレーンでコンテナに積み込んでいるのが印象に残っている様子でした。
見学の終わりごろに、清嶺地区で集めたゴミがちょうどゴミピットに入る様子が見学できました。ゴミの行方がよく分かったようです。
中田クリーンセンターの皆様、ありがとうございました。
全校体育「なわとび」でした。
個人での記録チャレンジと『一羽のカラス』チャレンジと全校での八の字連続跳びチャレンジでした。
これまで、体育の授業や休み時間に練習してきたこともあって、「やった、自己ベスト。」という歓声があがっていました。
冬の間、なかなか外で体を動かすことが難しいとき、なわとび、いいですね。
チューリップの球根をいただきました。
プランターに植えたのですが、多少、余りました。そこで、水耕栽培をしてみませんかとの呼びかけで、何人かの子たちが、休み時間を利用して準備をしました。
職員室前の棚に写真のような感じで育てています。1月7日にスタートしたのは、一際早く、芽を伸ばしています。
今朝も、遮光用の黒いカバーを外してのぞいている子がいました。毎日、眺めていると、違いに気づくようになって、チューリップがかわいくなってくるのでしょうね。
今日の給食の時間は、非常食体験でした。
メニューは、わかめご飯と野菜ジュレでした。
自分たちでわかめご飯の袋を開け、お湯を注いで作りました。わかめご飯が出来上がるまでの間に、「食育を学ぼうエピソード11災害に備えよう」(農林水産省)の動画をみんなで視聴しました。
「ちょっと量が多いかも」と言う子に「災害のときは、そうも言ってられないよ」と答える子もいました。
いざというときのための体験になったことと思います。
1・2年生が、雪が積もったので、せっかくだからということで、雪遊び。
それはそれはかわいい「雪だるま」ができました。溶けるのは悲しいということで、日陰に作りました。
実を使って目にしたり、松葉を使って手にしたり。
この先、気温が低い日が続くようです。当分、溶けずに楽しませてくれそうです。
租税教室でした。
設楽町役場財政課の方を講師にお迎えして行いました。
税金のない世の中が描かれた動画を視聴し、税金の種類を学んだり、設楽町が教育にかけている予算を知ったりしました。
・仕事をしたお金を、どうして国などに出さなきゃいけないのかと思っていたけれど、今日、なぜ出すのかが分かりました。
・税金はわたしたちに関係ないものだと思っていたけれど、教育費にも使われているんだということが分かりました。わたしたちの生活に必要だと思いました。
子どもたちは、多くのことを学びました。
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